不動産登記法は基本だけでオッケー!!捨てるのは駄目!!

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不動産登記法もひそかに捨て科目として声が上がる科目です。

確かに配点の割には範囲が広くわりに合わない科目です。ですが、完全に捨てるのはどうかと思います。

ということで結論としては、基礎だけやればいいです。

これで乗り切りましょう。

まず不動産登記法、宅建の場合でもかなり難易度の高い問題が出題されます。共同申請どうのこうのではなく、仮登記がどうのこうのとなると、お手上げです(笑)。

実際に本試験でお手上げでした。

こういうことが今年もそして来年以降も起こることが予想されます。

確かに不動産と登記の関係はかなり大事です。

実務でも登記という言葉からきっと離れないはずです。

ただ、試験だけでみればそうそう深追いができません。

とりあえず基礎だけがオススメです。

宅建は捨て科目なくが私のモットーでしたので、もちろん私も完全に捨てることはありませんでしたが、対策優先順位としてはケツの方です。

行政書士試験でもそうですが、どんな試験でも深追い禁止ということがあります。

その辺は好き嫌いの感情ではなく、クレーバーな判断しましょう。

試験が終わってから本当に気になるのならば、勉強しましょう。

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