行政書士試験よりも宅建の方が知名度が高いのか?

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私が行政書士試験と宅建士試験の両方の合格者です。

自慢するわけではありませんが、知人との会話でたまに二つの資格試験を取得したと話すことがあります。

その際に、やはり反応がいいのが、宅建士試験なのです。

やっぱり、宅建の方が知名度としては、行政書士試験よりも高いのかもしれません。

しかし、宅建士を扱ったドラマというのは、私の知る限りなく、行政書士はカバチタレというドラマがあります。

私の中では世間で知名度が高いのは、行政書士試験だと思っていました。

それでも知名度はやはり宅建士試験の方が高いのでしょう。

なぜか、考えましたが、やはり宅建士試験というのはビジネスマンとして、出てくる頻度が高いのだと思います。

例えば、転職する、スキルアップをするなどの欲求が出たときに、検索してもっとも出やすいの宅建や簿記なのではないかと思います。

一方、行政書士が出てくるのは、脱サラしたい場合が多いと思います。

つまり、宅建は転職、行政書士は独立というイメージなのです。

だから宅建の方が、認知度としては高いのかもしれません。

私も、きっとカバチタレというドラマを見ていなかったら、行政書士の存在を知らぬままだったのかもしれません。

ちなみに、宅建は親の口から出ていたこともあり、何となく知っていました。

難易度や試験内容、どんな仕事ができるのか?

そこまで詳しいことは知っていませんでしたが、何となく名前くらいは知っていたのです。

ご存知の通り、行政書士試験の方が宅建よりも難易度は上です。

それでも知名度が上というのはちょっと納得はできませんが、圧倒的に独立を志す人よりも転職を考えることが多いので、致し方ありません。

ということで、行政書士試験よりも宅建の方が知名度は上ということになります。

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