平成28年度宅建士試験、過去問を合格後1年間無勉の管理人が解いてみた結果・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先程、暇だったので、宅建士試験の過去問をやってみた!!

ちなみに管理人、平成29年度の宅建士試験から1年間ほど一切勉強していません。

ただし、司法書士試験勉強のため、民法と不動産登記法のみ重複しており、勉強継続中ということになります。

配点にして、およそ10点くらいだと思います。

逆にそれら以外の宅建業法とか、税その他、法令上の制限は一切勉強していません。

さて結果はどうなっていたのか?

やる前の予想はさんざんな結果になると思っていました。

スポンサーリンク

宅建士試験合格者が1年間、無勉でチャレンジした結果・・

奇跡が起こりました。

結果、36点と合格でした。

ちなみに平成28年度は35点が合格ラインです。

ということはさほど難しい問題ではなかったわけです。

まさかのギリギリ合格という結果になりました。

感想は正直うれしいです(笑)

まぁ詳しい得点の内訳は言うまでもまく、権利関係でほぼ満点だったのでそこで稼ぎました。他は宅建業法中心にちらほらと。

ぶっちゃけ驚きです。

まぁ、昔取った杵柄でしょうか。

とりあえず感想とまとめに入ります。

久々に宅建士試験に挑戦した感想+試験の攻略の仕方

感想ですが、まずは1年近く勉強してなければさすがに知識がだだ漏れ状態でした。うる覚えで解いたり、勘で解いたりと真の実力ではない感じです。

ただ、逆に言えば、その状態でも正解には導けたということです。

となると、宅建士試験はそこまで正確な知識がなくてもある程度問題は解けるという裏付けにもなったような気がします。

つまりは4択なので2択まで絞り込めれば、正解する可能性も飛躍的にアップします。

もちろん、権利関係は真剣に実力で勝負しました。

民法は満点でしたが、やっていて難しいなと思う問題もありました。

さすが、受験生泣かせの科目です。

とにかく、そんなに集中してやったわけではありませんが、問題読むだけでも疲れます。専門用語がいっぱいならんでたら、嫌になるのは当たり前ですよね。

約1年離れて気づきました。

うん、やっぱりブランクはダメです。

ですが、結果的には1年離れてた男でも、合格できるということです。

宅建士試験はそこまでシビアではないと言えます。

やはり、攻略するのには、宅建業法の徹底と、試験科目全体を網羅することだと思います。

ちょっとでも、選択肢を少なくすれば得点できる可能性が上がるので、全体の知識を頭に入れていくことが大事だと思います。

必ずしも一語一句正確にでなくてもいいと思います。

もちろん、できるのならばそれの方が良いに越したことはないですが、少しでも頭に残っている程度でも選択肢を絞りこむことができそうです。

今回の挑戦からそれらのことがわかりました。

付け加えますが、もちろん、勘だけでは絶対に合格しないで悪しからず!!

実験済みです。

宅建士試験はそこまで難しいものではありません。合格率は15%前後と低めではありますが、しっかりとテキストを読んで、問題演習をすれば誰でも合格できるはずです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする