宅建士試験、追い込みが大事!!合否が決まるのは直前期です

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宅建士試験は追い込みが非常に大事です。

という私もほぼ追い込みで、当日に40点という得点をたたき出しました。

恐らく、いつだかも記事にしたと思いますが、試験日の一週間前は合格ラインには満たないこともすくなくありませんでした。

過去問や直前の模試の結果に一喜一憂なんてこともありました。

ですが、最終的には合格しました。

それぐらい追い込みが大事だということです。

ぶっちゃけ言い換えれば、追い込み次第では全然、逆転ホームランが打てるというわけです。

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追い込みの基本!?

追い込みのかけ方はやはり、得点の伸びやすい分野を伸ばすということです。

基本的には民法以外は案外、短期間で得点につながりやすいです。

そして、一問一答を何度も繰り返すということです。

これは、長時間連続でやるという意味ではなく、一日のスキマ時間に何度もという意味です。

私も暇さえあれば、一問一答を繰り返していました。

過去問演習などではなく、一問一答が手軽でオススメです。

スマホアプリであれば、どこかゲーム感覚な気分で学ぶことができるので、学習を始める際のハードルは低いです。

どこでもできて、すぐにやめられるそれがスマホアプリ勉強の魅力でもあります。

そして、宅建のアプリは他の士業に比べて非常に多く出回っています。なので、自分あったものを選ぶことができます。

ただし、最低限、解説のついているものをオススメします。

アウトプットは解説があって初めてインプットになる!!

基本、アウトプットして、わからない問題は解説を読んでインプット。

これが基本になります。もし、時間があるのならば、よほど自信のある問題以外はすべて解説読んで確認した方が良いでしょう。

ただ、直前期は時間に限りがあるので、わからない問題の解説さえ読んでおけばそれでいいでしょう。

アウトプットはインプットを兼ねます。

というわけで直前期は特にアウトプット、これが一番手っ取り早いです。

応用が利きづらいのが難点ですが、直前期はこれが最強です。

何度も言いますが、解説のない問題演習はインプットにはならず、確認行為にしかすぎないので、合格確実という上級者以外はまったくの時間の無駄です。

とにかく大事なのは最後まで諦めないことです。

以前、記事にしましたが、まったくのヤマ勘で宅建士試験には合格しません。

ただ、例えば、3択まで知識で絞ることができて、それから勘で答えるのとまったく4択を勘で答えるのとで正解する確率も違ってきます。

小学生でもわかると思いますが、2択まで絞れれば、50%で正解することができるのです。

なので最後まであきらめずに勉強すれば、案外手が届いたりもするかもしれません。

何もしないよりはマシです。

最後まであきらめず、やり抜くことが大事です。

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