宅建の過去問ってどんなものが出題されるの?解説ありで説明

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宅建の過去問はどの程度のレベルなのか?

受験生ならば知っておかなかればいけません。ただ、難しく感じるのは当たり前だということは念頭に置いておいてください。もちろん、勉強していけばこんな問題も解けるようになっているでしょう。

勉強ってそこが不思議なんです。

では権利関係から見てみましょう。

こんな問題がでます。ちなみに通謀虚偽表示です。

問題 善意のCがBから甲土地を買い受けた場合、Cがいまだ登記を備えていなくても、AはAB間売買契約の無効をCに主張することができない。(H27年過去問)

答えは〇です。

解説:通謀協議表示は当事者間では無効です。そして第三者は保護されるのかという問題が生じてきます。善意である第三者は保護されます。そして登記は必要ありません

どうでしょうか?ちんぷんかんぷんだと思います。

権利関係はちょっと難しいです。問題読むのやっとという場合が多いのですが、単純に解決方法は慣れです。

次、法令上の制限です。

問題 都市計画区域外において高さ12m、階数が3階の木造建築物を新築する場合、建築確認が必要である。(H27年過去問)

答えは〇です。

解説:木造建築で、階数が3階以上、延べ面積500㎡超、高さ13m超、軒高9m超のいずれかに該当すれば建築確認が必要になるので、本問は階数が該当しているので建築確認が必要となる。

問題 宅建業法です。宅地建物取引士は、重要事項の説明をする際に、相手方から求められない場合は、宅地建物取引士証を提示しなくてもよい。(H28年過去問)

答えは×です

解説:重要事項の説明の際は自ら提示しなければなりません。

これは何となく、わかったと思います。

最後は税その他です。

問題 鉄筋コンクリート造においては、骨組の形式はラーメン式の構造が一般に用いられる。(H28過去問)

答え〇です。

どうでしょうか?これで全科目の過去問を出してみました。

解けましたでしょうか?

初学者なら解けるはずはないと思いますが、だいたいこんな問題が出るんだよというのはつかんで貰えたかと思います。

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