主婦で宅建士試験に合格するには家事のスキマ時間を狙って

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主婦といえば、自由な時間があると思いがちですが、案外時間はありません。

なんで、男のお前にわかるんだよという声が聞こえてきそうですが、実際に一日、家事をしたことがあるからです。

そのとき、世の専業主婦は、なんて大変なんだろうと思い知らされました。

ということで、そんな一日主夫を何度か経験している管理人が、主婦が宅建士試験に合格するための秘訣についてお教えします。

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主婦(主夫)が宅建士試験に合格するための秘訣

主婦は本当に一息つく暇もないほど、忙しいと思います。

それぞれの家庭のスタイルによっても違うと思いますが、きちんと掃除、洗濯、炊飯している真面目な主婦さんであれば、かなり忙しいと思います。

となってくると、勉強できる時間も限られています。

そこで狙い目となるのがスキマ時間です。

長時間の勉強時間を取ろうとはせず、思い切って、ながら勉強やスキマ時間を利用しましょう。

例えば、料理をしながら、音声学習することも可能なわけです。

そして、隙間時間です。

まとまった時間が取れないなら分散された短時間を集めるしかありません。例えば、洗濯機が完了するまでの短時間、これも立派な勉強時間です。

5分、10分を無駄にしないでください。

トイレで用を足している時間も重要な時間です。

逆にこうして、生活の中に勉強を溶け込ますことで勉強が長続きします。

これは無理なく勉強することができるかでしょうか?

私自身、一日のルーティンの中に勉強を取り込むと長続きしました。例えば、お風呂の中でテキストを読むとかしました(生命が危険な場合もありますので注意が必要)

そして、主婦というのは毎日、同じルーティンで過ごさないといけません。

主婦であるあなたが家事を放棄して、急に1か月間、短期集中で1日10時間勉強するとなると、おそらく家庭崩壊してしまうでしょう。

そうはいかないわけです。

ということで、専業主婦や兼業主婦にしろ、まず継続的かつ計画的な勉強をしなければいけないというのが根底にあるはずです。

つまり、合格するには逆算する力が必要だということです。

簡単に合否を占う方法とは!?

ということで、実は宅建にしろ、司法試験にしろ、受験を決意したときから勝負が決まっているというわけです。

いくら、勉強する気があっても時間がなければ合格することはできないからです。

まずは自分が1日の生活の中で勉強できる時間を把握してください。

そして、試験日までの残りの日数を掛けます。

その合計時間が宅建士試験の平均勉強時間に達しているならば十分に合格可能性があるということです。

ちなみにその平均時間は300時間程度と言われています。

例えば、本試験の4カ月前に勉強を開始したとなると、一日2時間以上勉強時間が必要ということになります。

この計算式、数字が絶対というわけではありませんが、ある程度の目安となるので参考にはしていいと思います。

まずはこういった計算をしてみてください。

1日に柔軟性がない以上、きちっとしたスケジュールで学習していく必要があります。

まとめ

結局のところ、主婦(主夫)が宅建士試験に合格するための方法は、特別、普通の社会人と違いはありません。主婦だからこの勉強方法がいいよとかそいうのはありません。

ただ、主婦としての日常生活に合わせて、勉強することが大事です。

例えば、社会人である私がもし、会社で仕事をしながら合間を見ては勉強していたとしたら、きっと上司に大目玉を食らうでしょう。

ですが、主婦であれば、食器を洗いながら勉強しようが誰に怒られることなく勉強ができます。

つまり、ながら勉強がし放題?なんです。

ぜひコレを活用しましょう。

隙間時間とながら勉強を駆使して、学習時間を確保して合格する。

これが合格の秘訣だと思います。