宅建士試験の計算問題は難しい!?電卓は使用していいの!?

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ご存知のかと思いますが、宅建士試験には計算問題があります。

私自身、すっかり忘れていましたが、実は計算問題もあるのが宅建士試験なのです。

暗記だけではダメなんですね。

平成29年度の本試験で出題されたかどうかも実は忘れちゃっていますが、恐らくでてたとしても1、2問でしょう。

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本試験で電卓の持ち込みは可能なの!?

本試験では電卓の持ち込みも使用もできません。

不正になる可能性が非常に高いので絶対にやめましょう。

もちろん、スマホも禁止なので、スマホの計算機もダメです。

ところで宅建の問題で計算問題ってどんなところで出題されるのでしょうか。

宅建業法の報酬のところでちょっとした計算が出題されます。

計算といっても、ものすごい複雑な計算ではなく、小学校高学年の算数程度の計算です。

なので、電卓なんてそもそも必要はなく、暗算あるいわ筆算で全然対応できる程度の問題です。

まぁ、私はあまり得意としていませんでしたけど(笑)。

こういう文系の試験で計算問題が出ると無性に苦手意識が出てしまいます。

実は中学時代は難しい数学の問題を解くのが好きで好きでめちゃめちゃ問題を解いていたのでそうそう数学が苦手というわけではなかったんですけど、もう文系の世界になれすぎたのか最近は計算がメンドクサイです。

ですが、私はのめりこんだらのめりこむタイプです。

前の会社で勝手に統計学で解決できないかと思い、専門書を買った記憶があります。結果、業務改善はしませんでしたが、いい勉強になりました。(笑)

ちょっと横道にそれてしまいました。

ちなみに大学時代もずっと文系です。

理系の人ならば宅建の計算問題なんておちゃのこさいさいでしょう。

ところで、宅建業法だけではなく、抵当権の順位の譲渡のところでも計算問題がありましたね。

ここの計算は本当に苦手で、一向に覚える気配なしです。按分するというのはだいたい分かるんですが、何度か実際に計算しないとすぐに忘れてしまいます。

というか抵当権は民法の中でもトップレベルのややこしさだと思います。

法定地上権!?なんだそらということです。

これに対しての対策はズバリ基本だけをしっかりと押さえるということです。

本試験を終えていろいろと思い出すことがあったので書きなぐってみました。

実際はペンではなくタイピングしているだけですけど(笑)

まとめ

とりあえず、計算問題はそこまで難しく考えることなく、演習を何度かして、覚えてしまえば全然解ける問題だということです。

そして、必ず出題されるというわけでもないので、そこまで恐れる必要はありません。

抵当権でもし、順位の譲渡の問題が出たらあきらめましょう。

宅建業法の報酬の計算くらいは解けるようにしておいた方が良いでしょう。

そんな難しいものでもないはずです。

やはり、計算問題は、反復して手続き記憶として計算するのが覚えるコツだと思います。

何度も問題演習して体で覚えることが大事です。

電卓は持ち込み禁止なので、しっかりとルールは守りましょう。

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